ラボパパ

通信教育・タブレット

【保存版】知育アプリおすすめ10選|スクリーンタイム内で効果を最大化する方法

スクリーンタイムは敵ではなく、「何を、どう使うか」で学習効果が変わります。AAP(米小児科学会)は2歳以降、教育目的で大人と一緒に使うアプリを「実質的な学習の場」と認めています。本記事では発達心理学の研究に基づき、年齢別に使えるアプリ10本を厳選しました。
通信教育・タブレット

【研究ベース】子ども向けオンラインプログラミング教室5選|論文で見る効果

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、家庭で取り組むなら「論理的思考」「自己効力感」「創造性」の3つの効果が研究で確認されています。本記事では研究知見を踏まえ、家庭で続けられるオンライン教室を5つ厳選しました。
数・思考力・知育玩具

子どものお絵描きの発達段階|Lowenfeld 6段階×Kellogg 20の基本スクリブル

「うちの子の絵、年齢的に普通?」 お絵描きの発達は 認知・運動・情緒・社会性が一体となって表現される鏡 。米Pennsylvania州立大の Viktor Lowenfeld(1947)が築いた 6段階モデル と、Rhoda Kellogg(1969)の 普遍的形態研究 を統合すると、年齢ごとに何を描き、なぜそう描くか
発達と健康

場面緘黙への対応|Bergman有病率×Cohan段階的暴露法CBT

「家ではよく喋るのに、園では一言も話さない…」 場面緘黙(Selective Mutism) は、特定の社会的場面で話せなくなる 不安症 。世界の有病率は 0.7〜1% で、決して稀ではありません(Bergman 2002)。 "恥ずかしがり屋" や "わがまま" ではなく、 早期介入で寛解可能な不安症 です。
ことばを育てる

共同注意(指さし)の発達|Tomasello 9ヶ月革命×Mundy縦断研究

「指さし、いつから出るのが普通?」 共同注意(Joint Attention) ── 親が指さした方向を見る、自分が興味あるものを指して "見て" と伝える ── は、9〜18ヶ月に出現する 乳児期最重要の社会認知マイルストーン です。
心と社会性

噛みつき・叩きへの対処|Tremblay攻撃性発達軌跡が示す”2歳ピーク”の真実

「お友達を噛んだ/叩いた…うちの子だけ?」 1〜3歳の 物理的攻撃(噛む・叩く・押す) は、モントリオール大の Richard Tremblay らによる 縦断研究 で「 人間の発達史上、もっとも攻撃的なのは2歳児 」と示されています。
親のサポート

産後うつのサインと対処|EPDS質問紙×O’Hara研究で早期介入

「マタニティブルーじゃない…これって産後うつ?」 産後うつは 日本の母親の10〜15%が経験 する、決して稀な病気ではありません。それなのに "育児は辛くて当たり前" "母親が我慢するもの" という社会的圧力で、相談が遅れがち。
心と社会性

子どもの共感力の育て方|Eisenberg研究×Hoffman 4段階モデル×Decety神経科学

「優しい子に育って欲しい ── どうすれば?」 共感力(empathy)は人間関係・学業成功・幸福感を予測する重要な力。アリゾナ州立大の Nancy Eisenberg と発達心理学者 Martin Hoffman の研究を統合すると、共感は "教えられる" "段階的に発達する" スキル であることが見えてきます。
発達と健康

登園しぶりへの対応|Bowlbyアタッチメント理論×Kearney 4機能モデル

「保育園・幼稚園に行きたがらない…」 登園しぶりは、親も子も追い詰めがちなトピック。しかし英国精神科医 John Bowlby の アタッチメント理論 と Mary Ainsworth の Strange Situation 研究 、そして Kearney の 学校拒否機能分析モデル を統合すると、しぶりの "正体"
ことばを育てる

言葉が遅い1〜2歳児の見極め|Rescorla Late Talker研究と1歳半検診の判断軸

「うちの子、まだあまり喋らない…大丈夫?」 1歳半検診で "様子を見ましょう" と言われ、不安を抱える親はとても多い。 Temple大の Leslie Rescorla による Late Talker(おしゃべりが遅い子)の長期追跡研究 と Marchman & Fernald の処理速度研究を統合すると、 "様子見で